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NY4日目 ワークショップ IN NY   

2010年 01月 31日

2010年1月29日
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NYに行く前に友達を通して、いろんな人を紹介してもらった。
絵描き仲間の桐鱗ちゃんからは、NYに住む夫婦 ももさんとゆうじさんを紹介してもらう。

メールで何回かやり取りをしていると

ももさんが週末おうちでイベントを開くというので
ワークショップをやりませんか?と誘ってくれた。

こんなに嬉しい話はない!すんなり話が決まるなんてすごいなぁ。とももさんに感謝。

イベントは夜から。メンタル面も、体力的にも疲れていたわたしは
夜までぐっすり寝てしまった。 こっちの部屋はあったかいから、寝汗がすごい。
赤ちゃんか!わたしは。 

シャワーを浴びて、出発。

歩いて15分。今夜は本当に寒い。顔を切るような寒さとはこういうものか。

ももさんの家で開催されるイベントは”ROOM ROOM" というもの。
デザイン関係の仲間が集まるホームパーティーのようなもので
みんなすごくフレンドリーで、人見知りをまったくしない人が多い。

ワークショップ開始!各々楽しんでもらうことができた。
初めて出会う人も何人かいたので、仲良くなるきっかけになったみたい。

これでわたしのワークショップも1200人目に達せい!やったー

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旦那さんのゆうじさんは放浪の旅をしている間に、NYでももさんに出会って
結婚し、子供のゆみちゃんを授かり今NYで暮らしているという。

旅は何があるかわからないものだな。と改めて感じた。

ゆうじさんもまた、”NYは場所じゃなくって、人が面白いんだと思うよ”と
わたしに良いアドバイスをくれた。

わたしはまだ魅力のある人と、
対等に話ができていないからまだ楽しめていなかったのかもしれない。

だけど、ここROOMROOMには、優しくって面白い人が集まっていて
NYで初めて本当に楽しかった!と言える日となった。

ももさん、貴重な機会をくれて本当にありがとう。
また是非会いたいなー!料理も最高においしかった!ごちそうさま。

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by boojil | 2010-01-31 00:07 | NYひとり旅

3日目 バブリーなNY   

2010年 01月 30日

2010年1月28日 no.2

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はやくNYの魅力を自分の目で確かめたい。
わたしはひとまずタイムズスクエアに行くことにした。

地下鉄に乗って、到着。外に出てみると、これまたびっくり!
人の海、海、海。 電飾の山、山、山。

どんだけバブリーやねん!と何度もつっこんだ。
お金の使うところが間違ってるでしょ、完全に。

正直いらついている自分に気付き、アイリッシュBARでビールを一気に飲む。

NYには英語が堪能な人が多い。
世界中から人が集まっている分、英語を話せないと相手に何かされない。

わたしの英語力ではまだまだまだまだまだ くやしかった。

店を出て、がしがし歩いた。 あーもう!

NYを好きになるにはきっと、もっと自分をストイックにさせないといけないんだろうか?

いろいろ予定していたスケジュールも変わったので
せっかくバブリーな場所に来たんだもの、ブロードウェイミュージカルでも見よう。

大好きな映画にもなった”CHICAGO"を鑑賞。

出て来る役者がみんな最高にきれいで、筋肉質。
男の人は、おっぱいがピクピク動く、巨大団子をくっつけたような役者ばかり。

女の子も毎日トレーニングをしているんだろう、腹筋は割れているしダンスもパーフェクト!

そうかそうか、NYにはきっと世界中からスペシャリストが集まるんだ!

少しだけ、NYの魅力を教えてもらえた気がしたステージだった。
やっぱり生はすごい!

帰りは電車を間違えすぎて、日本人の男の子に帰り道を教えてもらった。
電車を待っている間、話を聞くと、コウタロウくんという名前で
俳優を目指しているらしい。

”NYはね、やっぱり人が面白いよ。みんな誰かに負けないように必死なんだと思う。”

わたしはNYを好きになれるだろうか?

明日は知人のパーティーで、ワークショップをやる予定だ。
これはすごく楽しみ!

つづく
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by boojil | 2010-01-30 23:20 | NYひとり旅

NY3日目 やっぱり大都会   

2010年 01月 30日

2010年1月28日

今日は比較的あったかい。明日から寒くなるとのこと。

まりさんに朝ご飯を作ってもらった。これがまた本当に美味しい。
ベジタリアンのための、ベジバーガーにサラダ、ポテトの炒め物 

お料理教室もできそうなくらい美味しい!

おなかいっぱいになったところで、チェルシーまで出かける。
チェルシーはギャラリーが集まる場所で、NYの中でもアートに触れることの出来る場所と聞いた。

地下鉄にも少しずつ慣れてきて、スムーズにチェルシーに到着。
わたしが泊まっているところはQトレイン沿いの閑静な住宅街。

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そこから約30分の場所にチェルシーはある。

歩いてギャラリーを巡ってみる。どこもだだっ広いギャラリーでかっこいい。
今回展示されているものはなんだか気持ちが重たくなるものばかりで、落ち込んでしまった。

最新アートの傾向はちょっと暗いものが多い気がする。

こんな不況の世の中で、作品を見て暗い気持ちになってしまうなんて
自殺者を増やすだけじゃないのか?わたしにはどうもわからない。

15件くらいギャラリーをまわったけれど、どれも好きになれなかった。残念

疲れきったわたしは、さっき歩いていて目にとまったメキシコ料理屋へ入る。

あーおなかが空いた。そう思いながら、メキシカンピザとカプチーノを注文。

料理を待っている間、いろんなことを考えた。

店内に響く、ラテン系の音楽はとってもとっても元気になる。
装飾も可愛らしい。メキシコ人の喋り方が好きだ。みんな気さくで、
3年前に行ったメキシコはわたしにとって、夢のような場所だった。

街はカラフルに染められ、歩いているだけでワクワクした。

だけど、どうしてだろう?
NYでこんなにも気持ちが落ち込むなんて。 
きっと東京よりもコンクリートジャングルで
人も忙しなく歩いている。

しかめっつらを決め込んで、地下鉄には光が入らないしみんな下を向いているように見える。

わたしは何が好きなんだろう? 
そんなことをストレートに考えたらこんな見えた。

きっとわたしはいつでも側にいてくれる自然と、あったかみのある人が好きなんだろう。
だけどまだ、3日目。なんにも見つけられなかった。

つづく
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by boojil | 2010-01-30 23:19 | NYひとり旅

NY2日目 NYで初めての仕事   

2010年 01月 29日

2010年1月27日

今日は良い天気。思っていたよりNYは寒くない、
朝起きて、シャワーをあびて、まりさんの作ってくれた朝ご飯を食べてお出かけ。

今日はNYで写真家として活動しているayaka.mayちゃんにあう日。

彼女とは3週間前に日本で初めて会ったんだけど、
実はもう4年くらい前から知り合い。

わたしの作品をネット上で見てくれて
ずいぶん前から連絡を取り合っていたのだけれど、なんせNYと日本だからなかなか
会う機会もなかったのだ。

その彼女と2回目の再会はNY
迷いに迷って待ち合わせ場所についたのは1時半。 30分遅刻。。。

笑顔で迎えてくれて、ほっとした

NY観光にと自由の女神を遠目に見にいて
連れて行ってもらった後、あやかちゃんの彼のSHOWを観に行った

英語のリスニングがあんまり得意じゃない分、内容が難しかったけれど
すごいなーと感動。だって彼は61歳なんだもの。本当に元気でかっこよかった

表現している人は年をとっても関係ない。
きっとずっと夢を追いかけている人がわたしの中では魅力的な人。
その気持ちを忘れたときに、オーラはなくなっていくんだろうな。

打ち上げで、仲良くなった舞台美術をやっているダーリンという女性が
わたしの作品集を見て、なんと絵を頼みたいという。

ええええ!?本当に?しかもコピーは嫌いだから、原画でお願いしたいって。

NYに来て二日目。わたしは初めてのお仕事をもらことができた。
このことがきっとわたしにものすごく自信をくれるんだと思う。

アメリカに来ると、ダイレクトに作品への感想を伝えてくれたり
アドバイスをくれるひとがほとんどで、アーティストにとっては本当に良い環境だと思う。

ダーリンのオーダーの絵は、大好きな彼とのポートレイト。
これから数日間連絡をとりあって、どんなものに仕上げようか考えたいと思う。

良い一日だった。明日はひとりでギャラリーをまわろうかな。
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by boojil | 2010-01-29 00:47 | NYひとり旅

NY1日目 5年ぶりに会う友達   

2010年 01月 29日

引き続き日記を

おもしろいもので、NYに行くことを決めてから
5年ぶりに連絡をくれた友達に
”今NYに住んでて、ミュージシャンとして活動しているから来るなら会おうよ!”と言われ
昨日はその彼 やまちゃんに会ってきた。

地元で一ヶ月だけ一緒にアルバイトをしていた友達で
そんな短い期間でも、こうして会って一緒にお茶を飲んでいることがとてもうれしい。

彼はこの5年という時間の中で、きっと変わったんだと思う。良い意味で。

すごく魅力が増していた。目には見えないけれど、夢をもっているから
すごくかっこ良く見えた。

同い年の男の子がこんなに頑張っているんだから
わたしにもきっとできるんじゃないかって、良い刺激をもらえた気がする。


夕飯はベトナム料理を食べに行った。
相変わらずアメリカサイズの量に驚きを隠せない。

やまちゃんの友達のバンドのライブを観に行った。

めちゃくちゃアンダーグランドなライブハウスで、ロックを聞いたら
高校生の頃を思い出した。昔ちっちゃなライブハウスにへたくそな高校生バンドの音楽を
よく聞きに行っていたなー懐かしい

その日はやまちゃんが宿まで送ってくれて、無事帰ることができた。
就寝 まだちょっと時差ボケが残っている
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by boojil | 2010-01-29 00:33 | NYひとり旅

NY一日目 ブルックリンのまりりん宿   

2010年 01月 28日

010年1月26日

今日からNYへ一人旅。


*写真がなくってごめんなさい!

昨夜は一時間くらいしか眠れず、朝6時半に家を出て成田空港へ

今回は初めてのキャリーバッグ持参。
いつもはバックパックだけで行っていたものだから、ちょっとバランスが慣れない。

空港は好き。これからどこかへ向かう人、これから家に帰る人。

みんなそれぞれ想いは違えど、環境や心の変化のある場所。
空港にくると、ピシっと自分を整える。

無事チェックインもすませ、搭乗。

これから12時間ものフライトを考えると、けっこうしんどそうだなー
両側に座った人はふたりとも女性。
とくに左隣に座っている女性はおばあちゃんに見える。

いきなり笑顔で話しかけられたので、移動中は楽しくなりそう。
高松さんという方で、70歳のおばあちゃんであった。

彼女は30年登山を続け、その後人生の楽しみを海外旅行に切り替えたらしい。
毎年ではなく、毎月海外旅行に出かけることを目標にしているというんだから驚いてしまう。

背骨の骨をいくつか骨折して、杖をつきながら旅をする。
ステキな人生だなぁ。

彼女からこんな素敵な言葉をもらった

”山の上の景色はね、その人の足でしっかり登らなくては見ることができないの。
わたしがどれだけ大好きな人にこの景色を見せたくても、見せてあげることはできないのね”


山も自分のしいた夢へのレールも一緒なんだなぁ、きっと。
そんなことを思った。

12時間のフライトの中では、ずーっと映画ばかり見て過ごした。
しかし長い。腰も痛くなるし、乱気流で揺れてお茶は溢れるわ大変だったわ。

ようやくアメリカに到着。入国審査をすませ、NYにはいったぞー!

イエローカラーのタクシーに乗るのが、アメリカのルールらしい。
それ以外は危ないとのことで、イエローキャブに乗って宿へ向かう。

コロンビア人の運転手のおじさんはスペイン語を話していて
昔行ったメキシコを思い出した。この街は本当に多国籍だな。


一時間も走れば、住宅街へ。
すんなり宿につくことができた。

今回お世話になる宿はまりさんという日本人女性の住むお家。
友達のなっちゃんから紹介してもらった方で
NYで仕事をバリバリしながら、女手一つ3歳の子供を育てているかっこいい人だ。

娘のりのちゃんもかわいいし、家も本当にポップで愛着がわく。

ひとまず休憩してから街に出ようかな。

つづく
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by boojil | 2010-01-28 00:17 | NYひとり旅

今日からNYへ!   

2010年 01月 26日

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写真はわたしが3年前に描いた『憧れのフリーダカーロ』


結局寝たのは朝方、4時半くらいだったかな。


1時間ほどズコンと眠って、あれがないこれもない!とか慌てちゃって。


結局よく見たら鞄にしっかりはいっていたり。


母さんにバイバイして、なんだか珍しく抱きしめたくなった。


たった10日間だし、なんてことないのにね。


たださ、ニューヨークはわたしにとって、大きな妖怪が小さくまとまった世界民族博覧会にずかずかはいってくる。
みたいなもの。


つまりだ、なんでもありのフリーダムエリア。


期待大ってわけだ。しかし、かなりびびっている。


うちの父ちゃんは相変わらずで決まってわたしをひびらせる。


『おめぇ、ニューヨークって場所はやっかいなとこらしいぞ。へたすっと死んじまうぞ!』



真顔でこんなことを言われてしまったら、返す言葉が見つからない。


そうどちらもニューヨークには行ったことがないのである。チーン


今回は予定より早く出発。


何回目か分からんが、いまだに成田空港駅なのか成田国際空港駅なのか、わたしはどちらにいったらよいのやら。


あぁ、神様。


とまぁ、神にもすがりたくなるような心境だっ。


やわらかな朝靄の中を電車は走る。


わたしを乗せて


今夜は仕事は忘れて、飛行機の中で夢のお風呂につかりたい。


たまにはさホカホカあったまろうよ。



どうぞ皆様、わたくしの旅行記またもや始まりました。


乞うご期待!

お楽しみにっ

まずは空港まで無事たどり着けるでしょうか・・・
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by boojil | 2010-01-26 06:57

ドラマ化決定!おかっぱちゃん旅に出る   

2010年 01月 24日

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わたくし明後日からニューヨークへと旅立ちます。
あーなんにも準備ができていない・・・

こんなに準備不足の旅は初めてです。
イラストに描いてあるのはオバマ大統領。似ているかしら?

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さてさて、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが


Boojilの一人旅エッセイ本
小学館文庫『おかっぱちゃん旅に出る』が
2010年夏ドラマ化されることとなりました。



購入先: http://www.amazon.co.jp

ビレッジバンガード 下北沢店
旅の本のコーナーにどどーんと設置されています。うれしいなうれしいな

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先日わたしのパーティーでゲスト出演してくださったトーチカさん

そのお二人のおかげで、ドラマのお話につながりました。

トーチカのナガタさんはアニメーション学科の講師をされていて
シナリオから、スケジュール管理、アニメーション制作などなど
そして、相方のモンノさんは、タイ・ラオスでのロケーションコーディネーターをメインに
制作に携わってくださいます。

その他にもシナリオライターのいしぜきひでゆきさん

などなど豪華な顔ぶれ & 大阪電気通信大学の学生たちです。

彼女たちは将来映像関係にすすむ プロのたまごたち。

若い才能と先生方の協力の下、一緒にひとつの作品を作り上げるのが本当に楽しみ!

制作元は大阪電気通信大学 電ch!
WEB情報は近日公開予定!

夏にはWEB連続ドラマとして、世界中のみなさんに発信し
どなたさまにも楽しんでいただけるようになっています。


おかげさまで制作側のみなさんのおかげで
原作をもとにしたシナリオもすごく面白くなりそうだし、
なんとびっくりな、タイ・ラオスでの海外ロケも楽しみ。

制作費数百万円ということで、大掛かりな撮影になりそうです。

スケジュールはみっちり!朝から晩まで撮影になりそうだけど
こんな経験はなかなかできないので一生懸命がんばらないと!

わたしを演じるということで自然体でいけたら良いな。
撮影まで残すところ3週間を切りました。

ニューヨークに行っている場合なの!?という感じですが
みなさま、旅の安全を祈っておいてください!

それではまた出発前にブログ更新しますね!
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by boojil | 2010-01-24 15:48 | お仕事

新幹線にて   

2010年 01月 20日

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とんぼ帰りで大阪から新幹線に乗って帰っています。

昨日は京都の大手印刷会社グラフィックさんに打ち合わせに行ってきました。

今年3月の広告をわたしが務めることになり、撮影をしてもらったのだけど、みなさんすごく気持ちの良い方々ばかりで楽しい時間を過ごせました。

夕方からは大阪で、おかっぱちゃんドラマの打ち合わせ。

来月12日からタイ・ラオスで2週間ほど海外ロケを予定しています。もちろん日本での撮影、アフレコもあるのでかなり大掛かりな撮影になりそう。


『おかっぱちゃん旅に出る』が、何百万円という制作費をかけて映像化されることに改めて感動しています。


制作においてスタッフのみなさんが何回も打ち合わせを重ね、海外でのロケハン、衣装合わせ、シナリオ、アニメーションの構成…


こうして書き出してみるときりがないほど、1本のドラマを作るのに時間も人も、制作費もかかるのがわかります。



また、ありがたいことに制作側のトーチカさんのおかげもあり、この流れでバンコクで2週間ほど個展を開くことになりました。


19歳の頃から活動を続けて早い6年。

以前は関西への出張も夜行バスで行ってと体力を消耗していたわたしだけれど、こうして海外にお仕事でいけるようになったのは今まで必死に活動をしてきて、それを見守ってくれる家族や、友達、みなさんのおかげなんだなぁ。と気づかされます。


新幹線から流れる景色をみていたら、初めて行った一人旅を思い出した。


目をつぶればあのとき見てきた景色がまぶたに映る。風に乗ってとんできた草原の匂いや、村の小さな子供たちの笑い声を思い出す。


記憶というものは、これからの未来を創造させる見えないアイテム。


わたしはこれから重ねていく記憶をいつまでも忘れずに生きていきたい。
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by boojil | 2010-01-20 13:25

仲里依紗ちゃん写真集   

2010年 01月 19日

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女優 仲里依紗ちゃんの写真集が全国発売されました。

仲里依紗ちゃんはこの春 時をかける少女という映画の主演をつとめる女優さん

わたしの大好きでとっても尊敬しているお友達、
カメラマンの神ノ川智早ちゃんが今回の写真すべてを撮りおろしています。

http://www.chihayakaminokawa.com/news/

おおよそ100ページからなる写真集は、ひとりの女優さんの素顔から
ドキッとしちゃうようなおとなっぽい綺麗なショットまで。

たった3日間で行われた、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリでの撮影
あー素敵だよね。お仕事で海外に行けるのは。

そんな智早ちゃんが撮影した写真集、本屋さんに並んでいます。

是非手に取って見てください。

購入先: http://www.amazon.co.jp

さて、ここからはわたしのお話。

写真は2007年ひとりでいったメキシコの写真。
太陽のピラミッドの前で一枚。いやーなつかしい

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わたしは今日から京都・大阪・奈良へお仕事の出張で1泊2日出かけます。

忙しいけれど、とても楽しみ。

どこへいっても不思議なのが、家を出たときのわたしの気持ち。

すごくすごくキラキラしている。わたしの中でも出張は旅みたいなもの。

初めて会う人や場所に 期待せずにはいられなくて 

歩きながら深呼吸なんかしちゃって すっごくわくわくしてしまう

旅はこういうお仕事には必要不可欠。わたしにとってはだけれども。

そうそう、先日作家仲間の新年会を企画して、総勢20名くらい下北に集まったのだけれど、
2010年はきっとみんなにとって良い年になるなーとおもった。
 


壁はどこまでも高く、道はどこまでも続く 

ゴールは果てしなく遠い 

最近目も悪くなったし パソコンの使いすぎかもしれないね

人はそれぞれみんな違う 分かってくれるひともいるし 苦手に思うひともいる

だからわたしも、作品も もまれてもまれて どんどんよくなる

自分の言葉で 自分の力で 伝えていかないことには 何も始まらないんだと思う

自分で作った小さな小さなコミュニティーから枝分かれをして 友達や知人、風景を通して

わたしに戻ってくる それこそが よくみんながいう

『世界は狭いねぇ』ってこと スタートはいつだって自分が作るしかなくて

悲しくってつらくって たまにあきらめちゃいたくなるけれど

わたしたちはきっと 自分の”好き”だけはやめられない

いつまでも好きな気持ちを これから出会うであろうすべてのひとに伝えていくことが

きっとわたしたちの仕事 


これがわたしたちの生きることの意味だったらうれしい

とっても うれしい
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by boojil | 2010-01-19 02:00 | おともだち