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カテゴリ:沖縄の旅( 11 )   

沖縄うきうき日記5-3   

2007年 09月 12日

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宿に到着して、チェックイン。
さっそく重たい荷物をドミトリー部屋に置きに行く。
どうやら今の時間は誰もいないようだ。みんな外に遊びに出ているという。

わたしたちも今日ついたばかりだけど、探検しに行こうじゃないの!
ということで、せっちゃんの手伝いもあり、レンタカー屋さんで1台借りることに。

わたしは根っからのペーパードライバーなので、ここはスーさんにお願い。
レンタカーが到着するまでに着替えを済ませ、簡単な食事を済ます。
バナナがおいしい。やっぱりどこにいてもバナナはおいしい。
わたしの大好物である。

レンタカー到着、宿のせっちゃんに挨拶をしてGOGO!
スーさんとわたしはさっそく、西表で有名な水牛車に乗ろうかと、「由布島」へ
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由布島に到着するまでに、宿近くのマングローブを鑑賞。
もう島全体でマングローブが育っているそうな。
わーすごい、初めて見るマングローブは感動的。
カニも沢山いるし、まさにジャングル!

由布島まで、ひたすらウクレレ、唄をうたえば奥田民夫。
お兄さんからもらった奥田民夫の「イージュー☆ライダー」うたえば

何もないな 誰もいないな 快適なスピードで こんなにもこの風景にあうので、驚いた。タイミングの素晴らしさ。

そんなこんなであっという間に由布島に到着。
いつでもこっちの空はどこまでも青い。

つづく
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by boojil | 2007-09-12 23:24 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記5-4   

2007年 09月 12日

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これが由布島。沖縄といったら水牛でしょ!といわんばかりの景色。
潮が満ちると水牛車に乗らないと向こう側に渡れないらしい、この島。

潮はひいているけど、せっかくだから水牛車に乗ろうとチケットを購入。

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水牛は可愛らしい。
水牛車に乗っている間、
ずっと蛇皮線で歌をうたってくれるガイドのおじさま。

なんともいい声をしておられる。うらやましい。
おじさまの歌に酔いしれ、水牛車に揺られ

のんびり流れる時間に、
あ~沖縄すばらしか~シミジミ想う。



島には植物園なるものがあって、中にはいると沢山のやしの木や
ハイビスカスが咲いていて、なんとも常夏真っ盛り。

なんだかお土産屋さんはさびれていて、これがなんともいい感じ。
園内の奥まで行くと、潮の引いた海がまっていて、
真っ青の空に、映えるおばあさん一人。
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あわもりジェラートをいただき、ご馳走様。
沖縄の音は海のおと、静かに流れて今日もゆるやか
流れ流れてそのまま海になれたらな。
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by boojil | 2007-09-12 17:45 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記5-2   

2007年 09月 11日

2007年9月11日
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船にスーさんと一緒に飛び乗った。
そういえば石垣に東京の友達カップルが遊びに来ていることを思い出し、
連絡をとった。(携帯電話ってほんとうに便利なのね。)

ちょうど石垣にいるというので、船が着いたら一緒にご飯でも食べようということに。
相変わらずこっちの船は運転が荒い。
ヒーヒー笑いっぱなしのわたし。あっという間に石垣島に到着。

その時、空の上に浮かんだ雲がへんな動物に見えた。

沖縄の空はいつも青い。海だって青い。
青っていったって東京で見る青とは違うんだ。

港の近くの市役所前で、友達カップルが笑顔で手を振る。
わーなんだか不思議だね、東京の友達と沖縄で会うなんて、なんだか嬉しい。

友達カップルの彼氏の方は、ここ石垣島出身。
なんと彼のお母さんがオススメの八重山そば屋さんに連れて行ってくれるという。

お母さんたら夏川りみにソックリではありませんか!
車で約10分、さっそく八重山そばを食べましょう。
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たった300円でミニ八重山そばが食べられます。ミニでもミニじゃないんだな。

こっちのミニはとにかく大きい。さっぱりしていてすごく美味しかった~

船の時間がせまっているので、食後ちょっと休んで、また港に向かう。
憧れの西表島へは約2500円でいける。

e0023512_250875.jpg船が出るまで港でウクレレを弾いていると、
船着場からウクレレを持ったお兄さんを発見。
お互いウクレレに気づき、話が弾む。

「けっこう始めて長いんですか」 

「いやいや、それほどでも」

兄さんは大阪から沖縄に遊びに来たそうな。
なかなか気さくな人良い人で、
ウクレレ練習中の私に奥田民夫の『イージュー☆ライダー』のコード表をくれた。
(なんと、このお兄さん一緒にいた時間はわずか15分ほどだったのに、その後
静岡の朝霧JAMで4回も偶然再会するのでした。)


さとうきび畑という安宿に泊まることにし、船へ乗り込む。

新しい場所に移動中、決まってわたしはワクワクしている。
そんな時は描きたいものや、思いつきの言葉たちがポンポンと出てくるからおもしろい。

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港に到着すると、オンボロワゴンで宿のお姉さん『せっちゃん』が待っていた。

このワゴンのオンボロ具合は、とにかく最高で、車内には土が散乱しているし、
天井は嵐が着たら吹っ飛びそうだ。これが本来のモノの使い方だと私は思う。
使えるものは最後まで、大事に大事に育てましょ。

「宿の周りには何もないので、夕飯はみんなで作ることもできますが、
欲しい食材などあったら、予めスーパーで買っておいてくださいね。お店には寄りますか?」

おーいいねいいね、お店のない場所、なんにもない場所大好き。
そうしてわたしとスーさんは、港近くの小さなお店でちょっとした食材を買った。

オンボロワゴンは走る、生温い風が窓から入ってくる。
ソバカスだらけの私の顔は、もうお化粧なんか必要ない。沖縄では自然でいられる気がした。

車内から見える景色は、すごかった。
これが噂のマングローブですか!!!スーさんとわたしは大興奮であった。
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つづく
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by boojil | 2007-09-11 20:50 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記5   

2007年 09月 11日

2007年9月11日
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旅に出ると、生活のリズムがごそっと変わる。
朝6時半に起床、これはきっと父の血がわたしに流れている証拠だ。

まるでバアさんのように早起きをして、動かずにはいられない。
沖縄の朝といったらそれはもう気持ちの良いものだ。

わたしは今日西表に入ることを決めて、またもや慌しい朝を過ごすことになる。
昨日から一緒のスーさんを誘って早朝の海で泳ぐことにした。

昨日泳いだカイジ浜の海、今日は優しくないようだ。
男女二人できたからなのか、余計なヤキモチをやいたのか、なんなのか。
海は潮が満ちているし、荒れているし、雲は分厚いし。
どうやら不機嫌をつらぬくらしい。

まーそんな無愛想な海に水着いっちょでもぐりこみ、せっせとクロール。
なかなか前に進まず、断念。なさけない二人であった。


濡れたまま服をその上に着てしまったため、わたしの服はびしょぬれ。
宿に戻って、風呂にはいることにした。
風呂に入っている間、乾燥機で服を乾かせと、みんなにすすめられたので、
なるほどーと、わたしは乾燥機に服をぶち込んだ。


風呂から出て体を拭いて、やっと気づいてしまった。
そうだ、わたしの荷物は全て石垣にあるんだった。。。。
昨夜泊まる予定のなかった竹富に一泊し、そんなわたしは今、素っ裸。


乾燥機はガランガランと音をたてて、周る。
わたしの目はグルングルン。いつまでまってもなかなか終わらない。
そんなわたしは素っ裸。いつまでまっても乾かない。
30分間待った。ひたすら素っ裸で待ったのに、乾いていない。
一番不快な着心地の生乾きだ。んーやるせない。


さ、チェックアウトをすませて、石垣へ戻ろうじゃないの。
そう、生乾きのこの服で。

つづく
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by boojil | 2007-09-11 00:08 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記4-3   

2007年 09月 10日

2007/09/10 IN 竹富島
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手紙を書き終えると、わたしは海にさよならをして、自転車に乗った。
郵便局までは5分もかからない、ここは小さい国だ。

大きな空はどこまでも続いていて、東京じゃ見えない景色は自然と笑顔になる。
電線で覆われた東京の空は、やっぱり窮屈だ。

洗濯物だって、良い色に見える。いいなぁ。
お土産屋にはいると、おじいさんが教えてくれた。

【竹富には小学校が一つだけある。生徒は35人、先生は20人
すんごいところだ。先生がそれだけ多ければ、
たまには先生を独り占めできるかもしれない。

その後ジュテームというゲストハウスを見学。
竹富にゲストハウスは一軒だけらしいよ。

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自転車を走らせて、かれこれもう4時間。
海で泳いだ時間もいれて。 一人で突っ走ってしまったので、もう眠いのなんのって。
牛に出会って、あまりの可愛さに胸きゅん。

でも臭いので、ある程度の距離を保ちつつ、ベンチで本を読んで、そのまま爆睡。
ごめんなさい、この行動も全て一人です。まるでルンペイです。


さ、起きたはいいけど、最終の船の時間まであと30分。
自転車も返さなくちゃいけないし、ハイビスカスの写真ももっと撮りたいのに
どうしよう。お腹も空いてきたし。さっき食べたけど。


眉間にしわ寄せて、考えながらプラプラ歩いていると、
そこに現れたは、でっかい、そしてかっこいいカメラを持っている男性を発見。
そういえば彼、さっきゲストハウス【ジュテーム】で見かけた子だわ。
http://taketomi.net/jetaime/

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あちらも気づいたようで、お互い立ち止まってちょいと話してみる。
彼はスーさん、あたしの親友と同じあだなだ。しかも同じ横浜に住んでいるという。

どうやら竹富は最終の船が出た後の時間、夜が面白いらしい。
昼間は観光客で町は溢れるから、静かな時間はこれからやってくるらしい。

彼は今夜ジュテームに泊まるそうなので、わたしもジュテームに泊まることにした。
一泊1500円の、この安宿はわたしの中ではかなりハイレベルに綺麗!

だけどわたしはなぜか奥の男性部屋に通され、
【ねぇねは、こっちの部屋でもだいじょうぶでしょ~】と宿のお兄ちゃんに強引?に
言われ、すんなり【うんうん】と答えてしまった。

まーここは日本だし、二段ベッドだし、寝るだけだし、いいか。
日帰りのはずが、今宵は思う存分竹富を楽しめる。
さー自転車に乗って、桟橋を目指し(といってもチャリで5分)、夕日を見ましょう。
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桟橋で、今日一緒に頑張ってくれたシュノーケルにお礼を。ありがとさんね。
また明日からよろしくお願いします。

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あー久しぶりに大きな大きな夕焼け。
雲は淡いオレンジ色になって、みんなを包むよ。
桟橋に集まる人の顔もオレンジ色。笑顔もオレンジ色。ココロもオレンジ色。

でっかい夕焼けに負けないくらい大きな海をねっころがりながら眺めて、
それはそれは贅沢な時間を過ごしました。

途中から雲が出てきて、暗くなっても、お星様はなかなか顔を見せてくれません。
あきらめた人はポツポツと帰っていきます。
それでもねばった私たち、というかボーッとしていただけなんだけど、
最後まで残った私たちには、ちゃんと風の神様がついていてくれたのか、
ぱーっと雲がきれて、お星様がたくさん顔を出してくれました。

ココロが満足したころ、もう真っ暗で何も見えず、
電気のない帰り道は心なしかちょっとソワソワします。怖いのです。
だけれど、地面に光るお星様を発見。


そう ホタル 
生まれて初めて ホタルを見ました。

あまりの嬉しさに、わたしこれ以上この日の日記をかけません。

あ、でも宿で出会った仲間たちと泡盛パーティーをして
竹富に住んで何十年の泥酔じいさんに出くわし、焦点は合わないわ、
勝手に帰ると言い出すわ、階段でこけて自転車はドミノ倒し、
最高潮に爆笑の渦の中、わたしはじいさん(エゾ爺)を家までつれて帰り、
さよならをして今夜はおしまい。

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明日は石垣に戻って、西表に行こう。
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by boojil | 2007-09-10 23:57 | 沖縄の旅

沖縄わくわく旅日記4-2   

2007年 09月 10日

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久しぶりの海、久しぶりの海水浴、久しぶりの1人の時間は、いきなりシュノーケルから始まる。

何年ぶりかな、キレイな海で泳ぐのは。
19歳のとき、タイのタオ島で泳いだ以来だ。

あー早いものだな、もう4年もたってしまうなんてな。

3歳の頃から8年続けた水泳も、いまや衰え、深い場所にいくとオロオロしてしまう私、
しかし、このシュノーケルさえあれば、安心だ。

1人で海で泳ぐなんて、1人でビキニなんて、1人でバタ足なんて。
おもしろすぎる。そんな自分に満足してしまった。

透き通った竹富の海は、魚がいっぱい。
岩場に近づけば、溢れる小さなかわいい魚たち。
なまこ・なまこ・なまこ・かわいいの・なまこ・うに・かわいいの・なまこ

それくらい【なまこ】が目立ちましたが、気になったので、触っておきました。
相変わらず気持ちが悪いです。

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もぐり始めて20分位した時、目の前を細長いキレイな魚が泳いでいます。
みんなこんな大きなわたしにも驚かず、体の隙間をいったりきたり、
終いには腕のラインに沿って、気持ちよさそうに泳ぐ。
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ホンソメワケベラ
お掃除が大好きな働き者です。他の魚にくっついていって体をつつきまわします。
本家の染め分けのベラです。 ←だそうです。

お掃除が好きだったんだね、でもわたしの脇の下ばかり攻めたてて。。
このおもしろさ、恥ずかしさを分かち合える人は、周りにいなかったので
そう、わたしは1人で泳いでいるのだから。

ぷかぷか 1人でぷかぷか でっかい空を見上げながらの海の上
なんて気持ちの良い沖縄の空と海の真ん中。

幸せっていうのはこういう時間のことを言うんだな。
贅沢ものだと改めて思う、わたしでした。

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ちょっと肌寒くなったので、浜にあがるとヤドカリが。お、かわいいなーたまらない。
そこらへんにいるヤドカリも神奈川の海では珍しい。
場所によって貴重だったり、当たり前だったり。不思議だね、同じ日本なのに。


ヤドカリ集めで10分。飽きたので、手紙を書くことにしようかな。
タオルで体を拭いて、浜に置いといた服に着替えて。
髪をたばねて、さーゆっくりしようかな。
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つづく
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by boojil | 2007-09-10 23:00 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記4   

2007年 09月 10日

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朝起きると、またもやじっとしていられない。
荷物をまとめて、顔を洗って、すっぴんで出かけよう石垣の町。

あたしが泊まっていた宿から港まで徒歩3分。
港から往復チケットを買って、竹富島を目指す。

今日も晴天。昨日の天気予報は当たらないみたい。あ~よかった。

時間です、船にのって竹富まではたった15分で到着。
猛スピードで飛ばすボートは笑わずにはいられない。

港から中心部まで、車で連れて行ってもらうことに。
とりあえずはレンタサイクル。チャリで走り抜けます、気合は充分です。

今日は日帰りの予定、きりのいいところで帰ろうかな。

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竹富島の雰囲気、あたしはものすごく好みだ。
石垣で囲まれた古民家。赤い瓦屋根。シーサー。

レンタサイクル屋さんでもらったMAPをたよりに、一人自転車で周る。
痛いくらいの日差しなんてもう、関係ない。すで私は真っ黒になっていた。

こういう場所にくると、着飾ることなんて忘れてしまう。
ただ良い笑顔でいたいだけだ。良い気持ちで過ごしたいだけだ。
気持ちの良い風は、かわいいハイビスカスを揺らして、どきどきしてしまう。
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あたしの好きな色の組み合わせがそこら中に散らばっている。おーこりゃこりゃ

途中、道で一緒になった女の子二人組みに、声をかけてみる。
なかなかノリの良いかわいらしい子で、名前はともみちゃんと、くみちゃん。
愛知からお休みをとって、二人で遊びに来ているらしい。
展望台があるとのことなので、着いていくことに。
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おもしろい写真がとれた。下から見上げた二人は、とってもかわいかった。
年上とは思えないはしゃぎようで、やっぱり旅をしている間は誰しも子供に戻るようだ。
アイスを一緒にたべて、その後わたしは海をめざした。

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ちょっと疲れたので休憩しようかな。竹の子という定食屋さんでカレーライスを注文。
しかし売り切れ!なんとまぁ。仕方ないので4日連続そばを食らうことに。
北谷で食べた沖縄そばがうますぎたのか、どれを食べてもしっくりこない。
最後に食べるべき、うまいそば。これも一種の勉強である。

店を出た後、郵便局を発見!あとであの子に手紙を書くことにしよう。

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自転車は止まらない。竹富の迷路みたいな石垣をいったりきたり。
なかなか着かない、海のゴール。
走り始めて1時間?いったりきたりを繰り返し、途中で昼食をすませ、
やっとついたよ、コンドイビーチ。なんと竹富島は星砂のビーチがあるんだそうです!
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アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!うみうみ!
しかもめちゃくちゃキレイ!透き通ってます。やっぱり離島の海は違うようだよ。
でも、この興奮を誰にも伝えられず、わたしは着ていた服をぬぎすて、
1人シュノーケルを片手に海に入っていきました。

観光している人のほとんどは、服をきて、浅瀬でキャピキャピしている。
ワイルドに行こうよ!みんな!とは言えないシャイガール。

ささ、とりあえず泳ぎましょうかね。
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つづく
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by boojil | 2007-09-10 22:18 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記3-2   

2007年 09月 09日

9月9日 17:00 石垣島に到着
那覇から以外にも飛行機で1時間。

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石垣島は雨だって。天気が悪いわるいって。
これから一週間雨の予報なんて信じられない!
相変わらず私はついてない。っていうのも嘘のよう、晴れてしまったアイランド。

おもしろそうなお店でゴハンが食べたいなぁ。ゲストハウスを決めて、
荷物をおいてすぐ、町に繰り出した。(今日の宿は一泊1500円)

初めての石垣島は思った以上に栄えていて、
だけど海の匂いがそこら中に漂っている。

なかなか希望通りのお店にたどり着けない私は、なんだかんだ同じ道を
3回も4回も通って、やっと見つけた赤提灯。
ごめんなさい、23歳独身のイラストレーターぶーこさんは1人で暖簾をくぐったよ。
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お!これぞわたしが思い描いていた日本の美学。
すでに手に持っているではないですが、酔っ払いのうちなんちゅ、彦ちゃん。
さすがです、お願いしなくても始まるコンサート。

彦ちゃんは、一生懸命私に三線を教えてくれた。
上手ですねぇ、彦ちゃん。←おじさんの名前は彦ちゃん。すごい訛がカワイイのなんのって。
そして、おもしろいのが彦ちゃんは音痴だったこと。笑
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赤提灯がぶら下がる【石垣島】という名の、
この居酒屋は元、三線歌手のママさんがいる地元の小さな飲み食い処だ。

八重山そば一杯しか頼んでないのに、彦ちゃんはシャコの刺身をくれたし、
神山さん(もう1人の酔っ払い)はビールと泡盛をご馳走してくれ、
ママさんは魚の煮付けをだしてくれた。

さすがにそば代しか払わないのは申し訳ないと思いつつ、
みんなの三線コンサートを堪能し、わたしのお会計はなんと八重山そば一杯500円のみ。
その滞在時間なんと3時間半。

ごめんなさい、沖縄って最高です。
見習いたいところばかりです。上機嫌でぶらつく帰り道。
もう一軒、もう一軒いっときましょう、これもそう独り言です。


名前も忘れてしまったけれど、次に入った店で大好物のジーマミ豆腐と梅酒を。
そこでも一人旅の集団のひとりに声をかけてもらい、みんなで飲むことに。
1時間ばかし一緒に楽しませていただいて、その後もう一軒もう一軒とそれも独り言。

その店で仲良くなったゴウ君と一緒にBARにはいると、
おしゃれすぎて、わたし好みではなかったので、残念。

早々と帰る。宿までゆっくり帰って。その日は終了。ありがとうございました。

明日は一番近い島、竹富に遊びに行こう。
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by boojil | 2007-09-09 23:00 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記3   

2007年 09月 09日

9月9日(日)雨

e0023512_2205628.jpg起床7時。
クーラーから落ちてくる雫で目を覚ます。
沖縄の夏は終わらないらしい。

今日もバーリーにアロエを顔に塗りたくられて、
パリパリになった顔を愛ちゃんと見合わせて
爆笑で迎えた早朝。

今日は愛ちゃんとやすは
二人で北部へいくというので、二人を見送り
わたしは一人石垣島を目指して
昼ごろ絵ちゃんとバーリーとおさらば。


バスの中で久しぶりの一人の時間にわくわくしていた。
みんなといるときの楽しみ方・一人の時間の流れるゆるやかな雰囲気
わたしはどちらも比べられないが大好きである。

とくに一人旅は、24時間すべて自分のもの。
こんな贅沢はない。

ノートに今日までの日記を描きつつ、なんだかんだ疲れていたのか爆睡。
1時間ばかしバスに揺られ、到着したところは終点「バスターミナル」

あーしまった!またもやってしまった!

でも、すぐに 「まぁいいか。」 降りた途端、こう思った。
沖縄の生ぬるい空気は夏休みの小学生の気持ちにさせてくれる。
自由な時間はどこまでも続いていて、小さなことなんて気にならなくなる。

時間も少しだけあったので、月光荘にでもよって、パラダイス通りで
暇つぶしをしようかなぁ。なんて。

e0023512_22203470.jpg途中目に止まったカフェに立ち寄ることにした。
久しぶりにコーヒーが飲みたくなったからだ。

重いドアを開ければ、大好きなハナレグミのBGM。
姉妹で経営しているというカフェ
【SMOOTH】 http://smooth.nahashop.com/

ギャラリーも併設していて、わたしにとってはすごく良い空間だった。
コーヒーもおいしかったし。その日までの日記を詳しく書きなおした。
機会があったら沖縄でも個展がしたいなぁ。


ちょっとビップにここがどこなのか分からなかったし、地図もないもんで
タクシーというラクチンな道を選んでしまった私。
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ビューっとたった3分でターミナル→国際通り→パラダイス通りへ。
おじちゃんたら人懐っこくて、かわいい!ピースピース。

バックパッカーが集まる宿、月光荘は、地元で働くタクシー運ちゃんも知らないようだ。
正に隠れ家。改めて好きになる。
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昨日ぶりだね、ばっちゃん。月光荘のスタッフ優しい。
彼は快く今夜石垣に出発するわたしの荷物を
おいてけーおいてけーと預かってくれた。うーん。さすがだなー


その後、パラダイス通り沿いにある雑貨屋さん【TUK TUK】へ。http://www.tuktuk.org/
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わー!すっごく可愛い!あたしが好きなテイストの雑貨が盛りだくさん。
仕入れている雑貨たちは、現地でもあんまり見たことがないものばかりで、
とっても楽しいものでした。

かんざし、ハガキ、鳥の置物を購入。最終日まで取り置きしておいてもらうことに。
お店のお姉さんとも話が盛り上がって。タイ人のアーティスト、タムくんと彼女はお友達だそう。
タム君、直筆の絵も壁に描かれていました。ちょっと感激。

タムくん、ことウィスット・ポンニミットhttp://soimusic.com/wisut/

お姉さんとは音楽の趣味も合いそうで、旅の話もちょこっとしたりで仲良くしてもらいました。
彼女もメキシコにいきたいんだそう。あっちで会えたら楽しいだろうなぁ。
ジュゴンが大好きなんだそうで、ジュゴンの作品をつくってもらえないかと
提案していただきました。仕上がったら連絡したいなー!


ささ、そろそろ時間です。那覇にバイバイ。
石垣へと出発です。大切なウクレレを忘れずに。
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by boojil | 2007-09-09 02:24 | 沖縄の旅

沖縄うきうき日記2   

2007年 09月 08日

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2日目、やっぱり旅行中は早起きに限る。
起床7時、睡眠不足なんて関係ないの。

バーリーが毎日欠かさずアロエを顔に塗りたくる習慣を、わたしも取り入れてみた。
顔がつるっつる!

さ、のんびりしていてももったいないので、仕事で出かけるバーリーを見送った後
みんなで自転車に乗ってビーチへ。絵ちゃんちから海まではすぐらしい。
コンビニで朝ごはんを買って、道に落ちていた自転車をひろい、のりまわす。
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絵ちゃんいわく、よく沖縄には自転車が落ちているんだそうです。
(これほんと、あくまでも盗んでいません。)

e0023512_0182873.jpgわーめちゃくちゃキレイな海!わたしったら久しぶりに大興奮!
シュノーケルでちょこっと泳ぐだけで魚もいるし、驚きの連続です。
愛ちゃんはバイト先でサンゴを箸置きにするからダンボールいっぱい持って帰る。
そういってみんなに手伝わせようとしています。
がっつり泳いだ後は、また自転車に乗って絵ちゃんちへ。

e0023512_1352955.jpgうまい沖縄そば屋があるというので、
車で連れて行ってもらうことに。
北谷の海沿いにある沖縄そば屋、ここのは絶品でした。しかも安い。
あーあの味は忘れられません。




夕方から那覇市内を観光しようと、バスに揺られ1時間。
愛ちゃん・やす・わたしで那覇の国際どおりを散策。
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【魔子】という名のスナック?看板を見つける。あまりの衝撃に写真を何枚か撮ってしまった。
そして大雨。魔子の呪いかも。。
仕方ないので隣接している市場へ。

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試食して上でまたもやごはんを食べる。うまい!イロトリドリノ食べ物や、沖縄名物、豚足、
ブタちゃんのお顔。などなどブタ好きのわたしとしては嬉しい状況です。多分。
調理後のをみるのが一番だけどね。

e0023512_1503975.jpg角にある肉屋さん【和ミート】さんと仲良くなり、
似顔絵を描いてくれと頼まれたので
描いてプレゼントすると、とっても喜んでくれた!わーい
(このお肉屋さんからお仕事を受けることになりました!後日発表します)ここのラフテー本当においしかったのでお土産にすると良いと思います。


さ、雨もやんだことだし。ぶらつきますかー!
国際通りから近い、パラダイス通り沿いにあるバックパッカーが集まる宿
【月光荘】に立ち寄ることにした。最終日の泊まる宿を探していたのでちょうどよかった。

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国際通りの若さ溢れる雰囲気とはうってかわり、ここはタイランド?
を思わせる素敵な雰囲気。窓は開けっぱなしだし、シーツは虹色で。
あたしの大好きな匂いがプンプンしてる。あーおもしろそうな人があつまっているだろうか。


あたしたち3人はその日泊まる予定なんてないのに、
宿のスタッフ、ばっちゃんは快く宿でいつもやっているBBQに私たちを受け入れてくれて
たった200円でめちゃくちゃ美味しい宮城の地鶏を炭火で焼いてたらふく頂きました。
ありがとう、ばっちゃん。ということでみんなの似顔絵も描きました。


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そこで鮫に腕を噛まれたことのある、男性ニクさんに遭遇。
飼育員だった彼の話は、それはそれはとても興味深く、彼の視点から見る水族館の話は
とっても楽しかった。例えば水槽の中にいる鮫には番号をつけて、餌を食べたかチェックするとか。鮫には、すり潰す系と噛み付く系がいるとかなんとか。


オリオンビールは暑い沖縄の夜に、みるみる広がる。
まるで海の中みたいだ。ふわふわしてみんなの話がもっと盛り上がる。

おいしい地鶏がなくなったころ、ニクさんが車で私たちを送ってくれることになった。
あー沖縄旅行、まだ先が見えなくて最高に楽しくなりそうだ。


わくわくしたまま絵ちゃんちを目指した。
明日、わたしは石垣島に一人旅立つ。
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by boojil | 2007-09-08 10:20 | 沖縄の旅