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カテゴリ:タイ・ラオスの旅( 3 )   

ラオスからこんにちは   

2006年 07月 01日

ハロー!今ラオスはビエンチャンにいます。

ラオスはタイの東北に位置していて、バンコクから寝台列車でおおよそ11時間かかります。

昨夜仲良くなったフランス人の先生と今夜は部屋をシェアします。
彼女はあたしより25歳上で、あたしの母さんと5歳しかとしが変わらないけれど、
とっても居心地のいい人で、話し方がゆっくりできれいだから、お互いの話が良くわかる。

ビエンチャンはタイと違って、本当にゆっくり時間が流れる。

そして、夜は本当に静か。
今夜は残念ながら曇っているので星は見えないけど、
ここの空気がとっても自分にあっている気がする。

今日はどんな物語を考えようか。今から楽しみ。
明日は市内観光をして、その後、バンビエンにいきます。

さっき、トゥクトゥク(タクシーみたいな乗り物)の運転手に
『マリファナはいるか?』と、普通に聞かれました。
こっちでは違法だけど、警察官もなかなか適当なようで、みんな吸っているそうです。

友達になったアメリカ人が言ってました。

あたしはタバコも嫌いなので、もちろんマリファナなんてとんでもございません。
国によって文化が違うので、それはそれで面白いけどね。


それでは、タイはビエンチャンからお知らせしました。
明日はビエンチャン市内の音楽祭?みたいなのに行く予定。

サバーイディ!
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by boojil | 2006-07-01 23:22 | タイ・ラオスの旅

タイからこんにちは   

2006年 06月 30日

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ハロー!無事タイはバンコクに27日の夜中着きました。

エアポートから、夜中タクシーに乗ったんだけど、怖いおじさんにぶち当たってしまい、
タクシーの速度の速いこと、速いこと!!!130キロは出てました。

あたしのことを日本人だと確認すると、乱暴にタイ語を教えてくれた。
でも、おじさんは日本は値段が高いから嫌いだってさ。
I don't like Japan. って言われたので、もうそれ以上答えませんでした。
おじさんに笑顔が見えなくて、緊張しまくったよ。

無事予約しておいたカオサン通り(タイで言う渋谷みたいなところ、バックパッカーが集まる)
の宿に深夜2時に到着。

汚いけど、安くて広いゲストハウス。
朝早くおきて、屋台でタイラーメンを食べたよ。(10B→ 約30円)
タイ料理以外と大丈夫かも????? 少し安心したわ。
その後、ツアーの予約をしたり、暇だったから寺院に足を延ばしたり。

考えていたほどタイは危険ではなくて、本当にやさしいひとがいっぱい。
あたしの英語はいまいちだけど、もうタイ人の友達もできました。
あとはマレーシア・スイス。。もちろん日本人とも仲良くなったよ。


タイは二度目だからか、前ほどカルチャーショックはないけど、
やっぱり日本とは全然違う。宿には絶対貴重品は残しておけないしね。

でも色んな出会いあるし、とっても楽しい旅になりそうです。

今日で4日目のタイ。もうここカオサンは騒がしいので早くラオスに入りたいです。
なので、今夜9時前の寝台列車で、ノーンカーイまでいきます。
(タイとラオスの国境がある場所)

朝にはノーンカーイ。メコン川に落ちる夕日を楽しみに、今からハラハラどきどきです。

また3,4日後日記を書きます。

see you soon.

●どうしてもプラグがなくて写真を載せられないのよー
みんな待っててねー!
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by boojil | 2006-06-30 20:00 | タイ・ラオスの旅

タイ、ラオス 23日間の旅へ   

2006年 06月 27日

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website【Color-club】さんより、
インタビューを受けました。

インタビュー記事アドレス
http://www.color-club.com/webcolor/yoshimura/

色に関してのインタビューです。
こういった形でwebに掲載されたのは初めてなので、
めちゃくちゃ嬉しいですね。

時間あったら読んでくださーい。


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明日の昼家を出て、成田へ向かいます。

二年振りの異国の地。しっかり踏みしめて象のようにドデカイ心で帰ってきます。
(体はあくまでもスマートになって帰ってくるつもり)

情けないことにタイ料理が大の苦手なわたし。
今回は克服できるでしょうか!

前回に引き続き(19のとき2人でタイ・カンボジアへいったことあり)
あたしの口の中に口内炎が5つ以上できませんように。

18時45分発のバンコク行きに乗り込み、タイへ飛び立ちます。

あっちにいって自然災害や強盗にあったら、運悪く死んでしまうかもしれないので。
(心配性は母親譲り) いやはや

みんなに伝えておきます。

あたしの周りにいるみんなのこと、本気で愛してるよー!
もし、死んでしまったら、貯金はあんまないけど、
母さん・父さん、そして姉ちゃんに、あたしの作品全部あげます。

大好きな家族のため・大好きな友達・大好きな応援してくれてるあなたのために
でっかいものしょって、帰ってくるからね!



それでは、それでは!see you soon !

●画像はこの前、書き下ろした 新婚さんへのプレゼントの絵
依頼してくれたEちゃん、ありがとう!
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by boojil | 2006-06-27 01:36 | タイ・ラオスの旅