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とけないテスト   

2007年 01月 25日

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もうあと一ヶ月もすれば、春が訪れます。
窓の下に見える梅のつぼみも、赤く染まって、暖かい空気が香ります。


気づけなかったのは、小さい自分が住んでいたから。
大きな大きなお家に沢山家具を詰め込んで、窮屈になっていたから。
物に溢れた自分の部屋は、その場を立たずとも、全てが楽にこなせていった。


当たり前のように何かに囲まれていた毎日


それが急にぱっと目の前からなくなることの
寂しい気持ち
誰かを想う自分の想いの大きさに気づく


ある人は、そういう気持ちのまま去年の秋が終わるまで
なんだか下ばかり向いていて
とっても悲しい顔をしていたように思う


そしてまたある人は、つい先週さよならがありました

どうしてずっと一緒にいられないんだろう
そう思うとスタートに疑問を感じます

だけれど不思議で仕方がないのは時間は許してくれる
そんな淵にたっている自分を

毎日毎日空の色が変わるのと一緒で、
あたしやその子もどんどん変わって行く空気の中で
ひたすら悲しんだ時間もきっと笑顔になってゆくから

恋はひたすら面倒くさくて 一生懸命で
泣いても泣いても 最後にはきっと素敵なものだと 私は思うのです。

まぁ、泣きたくないのが本望だけど。

誰かを愛することは 目には見えないけれど、あたたかくて
みんなが素敵な恋が上手にできるように

そんなことを今日ふらりと思っておりました。
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by boojil | 2007-01-25 01:37 | 日記

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