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恐怖!狂犬マルコ!   

2006年 09月 15日

e0023512_840879.jpg先ほど(7時半)起きてしまった、出来事です。
あー緊急レポートだわ。

とりあえず、深夜2時に寝た、わたくし。
今日もゆるりと眠ろうと思っていると、
母さんの悲鳴。

マルちゃん!マルコ!やめなさい!お座り!

セリフだけ読めば、
日常会話と異ならないのですが、
今回ばかりは声のトーンが
3オクターブくらい上がっている!
しかもたまに悲鳴。




しばらく床に伏せたまま、そのなんとも言いがたい悲鳴を聞いていたのですが、
眠れない、声でかすぎ、叫ぶ母親。



あー!うるさい!眠い目をこすって、下に降りると
今にも泣き出しそうな眉毛の持ち主になっている母親が現れました。

やぁやぁお母さん、おはよう。

まるちゃんがーまるちゃんがぁー
どうにかしてーおねがいぃー

見るやいなや、朝からマルコがねずみを捕ったそうな。
うちの母さん、とてつもなくネズミが大嫌いなのです。

だいぶ昔の話ですが、海辺にくらげが落ちていて、それを嬉しそうに
子供の私は母さんを呼んで指差した。
まぁ、実際は、くらげではなくネズミの死骸だったのですね、結果的に。
母さんのその時の顔は今でも忘れない、あぁ切ないメモリーですね。


昔話はこれくらいにして、まぁ家にはネズミが時折出るそうで、
現れた瞬間、マルコがネズミと奮闘し、捕らえたってわけです。
写真は撮りませんでした、リアルなので。
口にくわえて離さない、もう離したくはない。 です、まさしく。


やってしまったね、マルコくん!噛んでしまったのですね、ネズミ君を。
あー、即死だわ、ほんと。
悲鳴をあげる、母さん。そして、もうマルコには近寄れないという、母さん。
そんでもって、ネズミ死んでたよ。の言葉にまたまた悲鳴をあげる、母さん。

ネズミを捕った愛犬マルコは、今誰にも相手をしてもらえず、
キューキュー寂しそうな声を上げております。

母さんは横でキャーキャーいっているんですから。
本当に今朝から爆笑させてくれるよ。

どんな家だい!家は!おい!

と、まぁ こんな感じです。 しょーがないねぇ!
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by boojil | 2006-09-15 08:23 | 日記

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