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アニー、ぼくの想ったこと   

2006年 08月 29日

今日は想ったことを、かこうと想います。

髪型を変えました。
しばらくロングでさえなかった、あたしの髪型。

バッツリやってやりました。
アニーに生まれ変わったよ。そばかすとウネリ具合が似ているのです。
だけれども、高木ブージルに改名しても良いかと考えてもいます。

ここ1ヶ月間、実はあたし落ち込んでました。
22年間生きてきて、ここまで精神不安定になったのって初めて。
わんわん泣いた時ってなんどもあったけど、自分の自信をすべて喪失したのって、
初めてだった。

まだ傷は完全に癒えたわけじゃないけど、
自分の本当の弱さとを理解できた。

もう人間であることすら、理解できず、本当にこのまま豚になってしまいたいと考えた。
ラオスで暮らす豚になりたいと懇願したって、わたしの体重は減る一方だった。

明るく振舞う自分に限界を感じ、一人になると胸が痛かった。
いつだって蛇口はゆるんでいた。

誰かを好きになるって、幸せなこと。
愛されることは、すばらしいこと。
そして、何より誰かを愛することは、とてもとても暖かいもの。

それが友人でも家族でも、もちろん恋人であっても。
誰かに愛されているから、人生あったまるんだ。

時に、落ち込む。もう死んでしまったってかまわないと。
軽く、心で思う。

純粋な気持ちは意図も簡単に打ち砕かれ、灰になる。
愛ってなんだ。単純に問う。

昔の君にもう一度会えたら、一番にハグしてあげたい。
ただいま、おかえり。 だけど、もう二度と会えない。
それでいい、もう会わない。

人の気持ちはいつも波打つ。次のビッグウェーブに、いつもソワソワ不安になる。

ひとつ、最低な自分を先日見つけた。畳の上で。
最低な自分に、君は最低だという。
もう、僕は笑っていよう。誰かのためじゃない、自分のために。

大きな口あけて、ガハガハ笑うの、いいじゃない、アタシ。
下品だっていいじゃない、だって楽しいんだもの。

笑えるときに笑わないと。

一番大切なものを失っても、違う一番がやってくるように。
その、一番は一番じゃなかった、実は。

僕が、豚じゃなくて、もし人間ならば、優しい人間でありたい。

僕の笑顔で、君を笑顔にさせたい。

僕が笑わなきゃ、お月様は笑わない。

心のお月様を、ウソ月にするな。
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by boojil | 2006-08-29 01:40 | 日記

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