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真夜中にいきるものたち   

2010年 06月 01日

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真夜中 それは何時ごろだろう 

わたしの中で真夜中は0時をすぎて2時までのたった2時間の間


わたしの感覚はそんなところだ

昨日は、少しだけ寂しくなってしまったことがあった

代わって、今日は良い日だった

何人もの友人に会って、昔話や、これからのこと

『みんな未来は明るいね。』 

そんなことを口を揃えて言える仲間と会うと自然と元気になるものだ

帰り道、月がきれいだった。

『月がきれい』 それに気づける時は決まって

どうしてだろう こうして文字を並べたくなる

それは決まって真夜中、わたしの感情が 

『外に出たい 出たいよ。』 とお願いしてくる

家までの道 いっぽ一歩進んでいる間にも

誰かが寝息をたてて眠っているだろう 海の向こうでは泣いている子供もいるだろう

小さな木も芽吹いていることだろう 新しい命が産まれ 小さな命が死んでいくだろう

わたしが呼吸している間にも、世界はきっと動いている

こうしたことを、思い出せてよかった

愛する人がたくさんいてよかった

少しのお酒を飲んだ

帰る家があってうれしい 待っている家族がいて わたしは心底幸せだ

どんなにつらいことが この先待っていようと きっとわたしは笑って過ごせるだろう

そんな明るい未来を 今夜の月に伝えた 良い夜だった
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by boojil | 2010-06-01 01:10 | 日記

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