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NYから帰りました。 ただいまみんな   

2010年 02月 10日

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10日間のNYの一人旅。早いもので2月4日に帰って来ました。

NYでは友人を通して、
日本人のまりさんのご自宅 兼 ゲストハウス ”マンチ王国”(すごい名前ですわ!)に
10日間お世話になりました。

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写真はまりさんと、3歳で娘のリノちゃん

まるでホームステイをしているかのような気分になれます。

彼女のおかげで、これからの活動にすごく勇気をもらえました。

NYステイを考えている方は、是非まりさんのお家に泊まってくださいね。

まりさんのゲストハウス http://marijbrooklyn.net/?mode=f1

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わたしの旅を一日ずつ振り返っては日記を書いている最中ですが

帰ってきて正直な気持ちをまとめておきたいと思います。

これまで一人旅で行った場所を素直に 『好き!いいところも悪いところも全部。』

そういえたのは、わたしは純粋な観光客だったから。

今回は留学や住むことを前提の下見でいったNYの旅でした。

冬という季節も重なり、NYはわたしが思っていた以上に、大都会で、

重たく、時折押しつぶされそうになった。

しっかり立っていないと、周りのスピードについていけない。

珍しく消極的になったし、寂しくもなった。

だけど、その分人の優しさが身にしみて、人間の持っている魅力を感じる旅となりました。

きっとNYにはわたしのようなさみしん坊が沢山いるに違いない。

そして必死に頑張って働く人々が今も街を行きかっている。

これまでいった場所では、ひとりでも寂しくなることが少なかった

それはきっと歩いているだけで、わたしの好きな色や、風景や人に出会えたから。

NYで行ったセントラルパークで、キラキラ光る太陽を浴びたら

『あぁ、わたしが求めているものはこれだったんだ』と

自然に寄り添いたい自分に気づかされた。

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そんな中、改めて驚くことが沢山。

NY到着時に、声をかけられたのだけど

声の主は去年神戸でお世話になった女の子でした。

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滞在中、数年前から知り合いだったあやかちゃんにようやく対面!

すごくお世話になって、何回も笑わせてもらいました。

しかもわたしよりひとつ年下のしっかりもの!尊敬。

彼女の友達ダーリーンから絵のオーダーをしてもらいました。

この仕事も、彼女のつながりのおかげ!出会えて本当によかった~

すごく才能溢れる あやかちゃんです。

ayakamayホームページ http://ayakamay.com/

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ダーリーンは舞台美術アーティストなんだけど、彼女の作品の中にこれが!

これ”フェイスバンク”っていう貯金箱なんだけど わたしの父の親友で
わたしも仲良しのおじさん高田さんがバンプレストから販売しているもの。

全世界で売れている おもしろ雑貨なのです。世界って繋がっているんだね。

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今回仲良くなった二人 ゆらちゃんとちえちゃん

またしても驚いたのが、ゆらちゃんのお父さんのこと

彼女はアメリカ人のお父さんと日本人のお母さんとのハーフ

お父さんはカメラマンだって言ってたのだけど これまたびっくり!

NYにいる間、白金で行われたグループ展 
『しあわせHAPPY展』に参加させてもらったのだけど
なんとそこにゆらちゃんのお父さん ブルース・オズボーンさんも参加していたのだった。

まだ直接会ってはいなけれど、どこにいても繋がっていることに感激した。

偶然というものはきっとないんだと思う。

ブルース・オズボーン http://www.bruceosborn.com/

Yura Osborn http://yuraosborn.blogspot.com/
 

自分にとって何が大切か これからのBoojil は何を目指したいのか

その答えを見つけるためのヒントをもらった気がします。

ただ、ひとつだけ分かることは わたしに視覚がある限り 

活動の場所に限りがないということ 世界は繋がっているし 

会いたい人には巡りめぐって会えるものだとわたしは思う

そして、わたしにとって2010年は迷いの年 

そして2011年は転機の年にしたいと思っています。
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by boojil | 2010-02-10 00:17 | 日記

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